高額の有料席を買わなければ、たいていの規模の大きな花火大会は凄まじい人混みの中で、建物に半分隠れた花火しか見ることが出来ません。

しかし、新浦安に住むと優雅に花火大会を楽しむことが出来ます。

 

浦安市花火大会は今年で39回目を迎えます。数年前から花火の打ち上げ場所が海上になりました。

新浦安のマンションは海がなるべく見えるように設計されていますから、そのような家からは花火大会の花火もとても綺麗に見えます。

浦安は、自宅で食事をしながら、花火を間近で楽しめる数少ない都市です。これはとても大きなセールスポイントになります。芝浦アイランドのタワーマンションでは、年に一度の東京湾花火大会が自宅から見える、というだけで向きが違うだけの同じ階、同スペックの部屋と2000万以上の価格の差がついている時もありました。(東京湾花火大会は昨年より休止。再開見込みは現在無し)

花火大会は各テーマに沿った音楽と花火のコラボもありますが、これもテレビを使えば会場にいるかの如く楽しむことが出来ます。

JCOMの番組で花火大会のライブ中継が行われるので、こちらの音楽を聴きながら、花火大会を見ることで音楽と花火のコラボを楽しむことが出来ます。

日本一の規模の花火で有名な諏訪湖花火大会ではラジオで音楽を流しているので、このような取り組みも今後できると、もっと浦安の活性化につながるかもしれません。

自宅からは見えない場合でも、たったの500円で市民向けの優先席も含めて販売されており、お手軽に総合公園の会場で観覧することができます。

東京湾花火大会は、オリンピック施設建設の為に休止になりました。隅田川は近くで見える場所が限られています。

浦安は花火大会を発信することでその地域ブランド価値を高めていくことができるかもしれません。

例えば、諏訪湖花火大会の際にはホテルの価格が全室上限になりますが一年前から満室です。

浦安の海沿いのホテルも花火大会とのコラボによって、新しいビジネスチャンスになるでしょう。東京ベイ東急ホテルはまさに花火大会のベストロケーションです。

ディズニーだけでない浦安の魅力をどんどん世界に発信し、知って頂きたいものです。

浦安花火大会はこれからも浦安の地域の宝であり続けるでしょう。

さらに!浦安花火大会の翌週は、三番瀬を挟んで市川と千葉市の花火大会が同時に見えます。少し離れているので浦安花火大会ほどの迫力はありませんが、こちらもとても綺麗に見えます。

こちらも三番瀬に面した浦安の魅力とも言えます。