高洲地区の開発は、低層住居専用地域としてのまま、売却先が決定されました。

売却先は、かの最大手デベロッパー三菱地所レジデンスです。




また新しいマンションと戸建が高洲にうまれることになります。

三菱地所ほどの大手の新築開発物件が合計8万平米の広さで大量供給されることになります。

周辺のマンションの資産価値にはそれなりに影響が出てくるかもしれません。

前回の震災前の募集時は確か60億円台での入札で、それがキャンセルになって今回の再募集で100億超えになったということは浦安の不動産価値はかなり上がり調子なのでしょう。(売却地が追加されたからだけかもしれませんが)

以下、建設工業新聞社より。

千葉県企業土地管理局は24日、浦安地区第二期(高洲地区)の8.2ha雑種地を対象とした一般競争入札による譲受人募集について、三菱地所レジデンス(本社・東京都千代田区)を落札者に決めた。

落札額は100億123万8000円で、同社はここを共同住宅や戸建住宅、教育・福祉施設用地として開発する。入札物件は浦安市高洲地先の実測面積約8万2383平方mで、

[1]1丁目7番1(実測面積約5548平方m)
[2]3丁目31番1(同約1万3709平方m)
[3]3丁目31番106(同約1万5626平方m)
[4]6丁目14番1(同4万7499平方m)

──のいずれも雑種地。

入札予定価格は84億1110万円であった。

浦安市が今後のまちづくり方針として新たに策定した土地利用計画に基づき、1丁目については中高層共同住宅用地、3丁目と6丁目については戸建住宅、低層住宅、教育・福祉施設用地として募集。

入札参加資格確認を2月9日~10日に受け付けたところ、3者が応募。
同21日~22日に応札した2者から、同社を落札者として決定した。
同社が提案した事業計画の内容などは明らかにされていないが、主な分譲条件などは次の通り。

▽販売時期及び入居時期については、既存小・中学校の定員数を超えないように留意する必要があるため、浦安市と十分協議する

▽今回募集する教育・福祉施設等は

[1]認定子ども園[2]認可保育所[3]認可外保育施設[4]児童育成クラブ[5]児童交流施設[6]特別養護老人ホーム[7]介護サービス事業所[8]介護付き有料老人ホーム[9]介護老人保健施設[10]障害者福祉サービス事業所[11]前記施設を複合した施設

出所:建設工業新聞社 2017/2/25