来たる2021年3月21日に、浦安市では25年までの4年間の市長を決める浦安市長選が行われます。

先日、自民会派の西川さんから未来に関連する質問をしてもらい、そこで市長選への立候補を表明する流れとなっていました。

質問は事前通告でしょうから、ある程度セットアップされていたのかもしれません。その時のやりとりが記事にもなり、それを見て市長選が近づいていることに気付かれた市民の方もいらっしゃることと思います。

立候補会見を開いて頂いて、もっとアクティブに立候補表明頂いても良かったのではないかとも感じましたが、何か事情があったのかもしれません。

さて、今回の浦安市の市長選挙戦ですが、これまでの選挙と違いコロナ対策という特殊な要因があります。

これまでは財源の心配が概ねなかった財政豊かな浦安市であったので、堅実な方針を打ち出していれば無難に進めることができたわけですが、今回はいかにしてコロナを乗り越えて、浦安市の継続的な発展につながる政策を打ち出せるかという難易度の高い舵取りができることを有権者に伝えなければなりません。

選挙が近くなってきましたら、当サイトでマニフェストの総括や比較、実現可能性分析などをレポートできればと思いますが、主に以下のような点についてはしっかり確認をしていきたいと思います。

・コロナ拡大対策の市の戦略

・コロナによる財政危機についての短期的コスト削減施策

・コロナが長期化した場合の市の対応策

・中長期的に、市の人口を増やし税収を増やしていくための戦略

・防災対策、特に豪雨、台風、地震対策

・デジタル技術を使った各種行政サービスのプロセス改革

・市の成長戦略に資する民間企業や民間人材とのパートナーシップ戦略

あたりでしょうか。

浦安市が廃れていくのか、さらなる成長期に入れるのか、今回の選挙は非常に重要な点です。

若い世代の方こそ、将来の自分達の生活に直結するものですので、積極的に選挙に行って投票をすべきでしょう。

今後マニフェストが発表されましたら、投票の参考情報となるように随時レポートをしていきたいと思います。