今日、タモリさんの旅番組で浦安特集があった。

普段はテレビは見ないが、今日は待ってました!とテレビ前でスタンバイをした。

我が街浦安にフォーカスしてくれる番組を制作放映していただけることは本当に嬉しい。ありがたい。



変にお金をかけてプロモーション映像を作る自治体が最近あちこちに見られる。
例えば某県では億単位のコストをかけて地域PR動画を作ったが、結局1万人も見ていない。
一方で全国放送のテレビでは視聴率1%としても数十万人規模の視聴者数だ。このテレビ番組一本でおそらく数億円から、下手したら10億くらいのメディアバリューを持つのではないか。

我が街、浦安でも数千万円かけてこの動画を作成した。

しかし、公開一ヶ月くらい経つが視聴はまだ一万にも満たない5000ちょっと。中身は悪くはない、むしろなかなか良いと思う。個人的には綺麗な浦安の景色も観れるので複数回つい見てしまった。
しかし、無数にある動画の中から、この動画にたどり着くまでには道は険しく、また表示された中から自発的に閲覧してもらうのは余程の仕掛けを作らないと誘導できない。

ユーチューブの動画の誘引起爆剤は、それはすなわち原点回帰のテレビだったりする。ピコ太郎があんなに売れたのは、テレビでたくさん取り上げられ、それを見た視聴率者がユーチューブで検索してみたからだ。もしくは超有名人のツイート等による拡散が必要だ。これもある種マスメディアの一緒だろう。

テレビよりインターネット、ITと騒がれる昨今だが、私はまだまだテレビは凄まじい影響力を持っていると思う。

例えば、今回のタモリさんの番組でこのビデオを流せていれば、少なくともかなり視聴数は伸びたと思う。せっかく市の職員さんも同伴していたのに、残念だ。私がもし、浦安市の関係者だったら、事前に土下座して頼み込んだであろう絶好のタイミングだったと思う。

これからもあらゆるチャネルを駆使して、我が浦安にたくさんのメディアを呼び込み、ディズニーだけでない浦安の魅力を知ってもらいたい。単なるベッドタウンではない浦安のポテンシャルを知ってもらいたい。




古き良き日本のgood oldies 浦安(下町情緒)、そして、南国を思わせるocean resort 新浦安(リゾートフルタウン)の2つがこんなに側にあり、すぐに行き来できるこの魅力溢れる浦安を、1人でも多くの国内外の方々に知ってもらい、遊びに来て頂きたいと思う。

タモリさん、ありがとうございました。また浦安に遊びにきてくださいね。