以前より当サイトにおいて「資産を増やす」と題して投資に関する私達なりの考え方をご紹介させていただきました。

浦安で末長く幸せに暮らすためにも、やはり先立つものは多い方が良いことは間違いありません。

まずは過去記事でご紹介させていただきました銘柄をレビューすることからはじめたいと思います。

 

以下の記事にて、いくつかの銘柄を買い推奨させていただきました。その銘柄のパフォーマンスをまずはレビューしてみたいと思います。

まず、買い推奨を記載させていただいた記事はこちらです。

2017/3/5 資産を増やすための重要な考え方

この記事で、バリュー投資理論に基づいて推奨させていただいたマクドナルド、コカコーラ、オリエンタルランドのその後半年の株式パフォーマンスを見てみます。

ご覧の通り、バリュー投資に基づいて算出していった株価に向けてしっかりと上昇を続けています。

マクドナルドを3月の推奨時点で300万円投資した方は、今では200万円の含み益を抱えているはずです。

オリエンタルランドやコカコーラもしっかりと株価は上昇しています。

一方で、例えばマクドナルドは一番下の株価想定レベルとしてご紹介をした5000円をすでに超えています。現時点では5500円をターゲット価格として見ています。

このような場合、この株式はどのように利益を確定させてゆけば良いのでしょうか?

株式における利益確定方法

原理原則としてはバフェットさんのように、中長期の視点でひたすら持ち続けるという方向性であることに間違いはありません。

ただ、少しの工夫でもっと早く資産を増やしていくことは可能だと考えています。

株価は必ず波があります。ほんの数日の間に会社の本来の企業価値が変わることなどないのですが、外的要因やちょっとした市場の噂、発表でガクッと株価が落ちることがあります。

そうなると含み益も一部消えてしまいます。

そこで推奨している投資手法があります。

① バリュー投資理論に基づいて、買い推奨の株を、必ず買いから入ってエントリーする(要は株を買う、ということ。そして空売りから入らない、ということ)

② バリュー投資理論に基づいて、目標株価を設定(当サイトでも自信のある推奨銘柄についてはご紹介をするようにしています)

③目標株価にたどり着いたら一旦売却して利益を確定。外的要因で目標株価以下に下がったら買い戻し、また上がったら売る。これを繰り返す

④ 目標株価に辿りつく前でも、意味なく10%近く上がった日には一旦売却して、翌日の株価下落時に買い戻す

⑤ 逆も然りで、意味不明に優良株が5〜10%近く下落した際は仕込みのチャンス。全資金を投入するチャンスです

これを繰り返すと、より早いスピードで資産を積み上げることができるでしょう。

優良株価は基本的には持ち続けることで問題はないですし、時間がない方は持ち続けるbuy&holdで良いと思います。

ただ、日々株価変動をチェックするお時間がある方には上記の株式トレード手法はぜひ試して頂きたいと思います。

それも面倒で寝ている間も資産を勝手に増やして欲しい!という方はこちらの記事をご覧ください。

為替(FX)投資は果たして良い投資手法なのか?

これも私自身も実際に運用して見た上で、かなりおすすめできる資産運用方法ですのでご検討してみてください。