衆院選の状況は、日々状況が動いています。

自民党現職の薗浦 健太郎さんは当初より出馬予定でしたが、そこに3月の浦安市長選に出馬した希望の党公認の岡野純子さんが参戦し、そして民主+共産候補の山田さん(元朝日新聞)が出馬されることになりまた。

立憲民主が出てくる前には、希望の党と自民党が各地で一騎打ちとなり、希望の党の追い風もあることから、薗浦さんと岡野さんの肉薄もあるのではないかと推察していました。

しかしながら、立憲民主+共産候補の登場により、反自民票がそちらに流れ、分裂するかもしれません。

とはいえ、票読みに本質的な意味はなく、政治の本質は政策の中身です。

有権者は政策をきちんと語る候補に、その政策方針を理解した上で票を投じるべきかと思います。

現時点で浦安において明確に政策方針を打ち出されているのは、薗浦さんです。

出所:産経新聞社

薗浦さんは、東京大学法学部を出て、読売新聞社の後、麻生太郎元総理の元で秘書として修行をつみ、衆議院議員になられています。

衆議院議員としては外務副大臣、内閣総理大臣補佐官を歴任されており、特に外交手腕には高い評価があります。

浦安市内でもすでに政策報告会を開催され、500名を超える来場者に対して、日本を守ることの重要性、北朝鮮問題に対する日本のスタンス(圧力と対話でこれからの戦争の火種を摘む)について力説されていました。

浦安ローカルに関しては、京葉線のりんかい線直通運転にさらっと触れられておりましたが、99%は北朝鮮外交問題への継続的な対応と、日本を守ることへのコミットメントが薗浦さんのマニュフェストであるとの理解です。

また他の方々のマニュフェストも正式に発表されましたらレポートしたいと思います。