四月の浦安市議選では、現職の方々に加え新しい方々や、かつての元市議の方々も出馬されるようです。

そんな中で現職ではない女性候補者による熱い戦いも勃発するようです。

 

 

元市議の女性が出馬表明

市長選、衆議院選と連続で出馬された岡野純子さんが、また浦安市議選に立候補されると表明することになりました。

当初は、ご自身の写真を使って選挙前にLINEスタンプを作られたりしていて、議会選挙ではなくAKB総選挙のような雰囲気になっていましたが、ようやくホームページが開設され、真面目に政策案が開示されました。

内容は市長選に出られた時のものから少し内容を削ったものとなっています。総合公園に図書館を、みたいなものが以前はあったと記憶していますが、今回は削除されています。

内田市長は近隣の都市と共存という立場に対し、岡野さんは競争に勝たないといけない、というスタンスであり、ディズニーも最大活用という主張です。

内田市長が「浦安は成熟期に」といつも口々に仰っていることに対し、岡野さんは先日の抱負を述べる会において、

「自らそんな成熟なんて悠長なことを言っていたら浦安はダメになる、情報プラットホームを使って、これからもっと素晴らしい浦安に成長させていくんだ」

という意気込みを述べられておりました。

特に継続的な都市開発に注力される意思とのことです。

P.S.

岡野さんに対する事務所荒らしなどの非人道的な嫌がらせが行われていると困っているというフェイスブックの記載がありました。

健全に議論を戦わせるのは良いと思いますが、犯罪行為で力ずくで候補者を黙らせようとする行為は、許されません。選挙という民主主義が崩壊してしまいます。

 

新たなライバル候補のあらい美緒さんが登場

そんな中、維新の会から、新たな新人の出馬が発表されています。

荒井 美緒 (あらい みお)  さんです。

(日本維新の会HP)

(ご本人ツイッターより)

元ディズニーのダンサーをやられていたと言うことですが、ご家族も過去に出馬経験があり、今回も政党公認での出馬です。

ウェブサイトにて政策やプロフィールを早めに公開されることが得票に重要かと思います。

今回大阪での維新の会の大健闘による追い風は、荒井さんにもプラス影響があることが想定されます。

荒井さんの政策はこちらです。

 

 

どうなるのかを勝手に推測

岡野さんは過去二回の選挙は負けたとはいえ、抜群の知名度があります。衆議院選挙など、初めは負けるためにも出ろ、と言われているくらい、選挙は知名度で決まることが多いです。

ただし、SNSで何でもかんでも出馬、という評価がたってしまっています。

とはいえ、その選挙に出まくったこともあり、岡野さんの知名度は浦安内でも最高ランクです。

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一方で、荒井さんはご覧の通り目を惹く存在になる可能性があります。加えて、維新の会の大阪での大勝利で、荒井さんにはかなりの追い風が吹いています。

岡野さんの票に含まれる浮動票が流れる可能性があります。

勝手な推測ですが、岡野さんのかつての市議時代の得票数に掛け目をかけた票数が割れて、岡野さんと荒井さんにそれぞれ入るような気がします。

今回は立候補者が少ないので、この票割れで、それぞれの得票数が当選ラインを超えてくるか、ということがポイントになるような気がします。(あくまで推測ですが)

荒井さんのことは知らない人が多いので、政策やプロフィールを中心に、しっかりとウェブにて情報を有権者に提供することが票につながると思います。一生懸命チラシを配ってもたかが数百枚ですが、ウェブは一晩で簡単に万単位のページビューになります。

岡野さんはちゃんと政策開示のためのホームページを作ったことに対し、荒井さんは現状未着手です。

これは荒井さんには大きな得票マイナス要素になります。

早期に政策、信念(特に地域経済や国益保守に対する考え方など)と自己紹介のウェブサイトを荒井さんは立ち上げるべきだと思います。

=>その後、ツイッターで政策の訴えを公表されています。(ただ、ツイッターは実は使わない人が多数なので、通常のウェブサイトで今後は運用すべきだと思われます)