2017年9月の議会において、市議の皆様(主に水野市議、芳井市議)より三番瀬の活用や、オリンピックへの関わり方、民間活用についての質問がありました。それに対する浦安市及び内田市長の答弁は以下の通りでした。(市議会公式ページで動画が公開されています)




以下、答弁における要点のみご紹介します。

・三番瀬施設は現在すでに基本設計を行っており、本年度末までには実施設計を完了する。環境学習や体験を重視し、観察に特化した施設とする

・総合公園等の海沿いの公園に千葉市等にあるような市民の憩いの場(レストランやカフェなど)を設置する予定はない

・民間のノウハウを活用するかどうかはこれまでの浦安市内のPFI/指定管理の評価を踏まえ検討中

・中町の境川に沿った遊歩道は千葉県との協議事項

・旧江戸川堤防の強化は現在進行中

・排水基本計画はH18版を今見直し中。水害対策として境川河口への水門設置(必要費用127億円を想定)は引き続き検討する

・オリンピックについてはスポーツへの意識を高めるために活用したい。オリンピック活用を考える専門部署を庁内に立ち上げた

・第一期護岸の在り方については方向性は示されず。今後住民アンケートを基礎資料として活用する

三番瀬の施設は単なる展望台とするように浦安市は水面下で物事を進めているということでした。

浦安市民の皆様には、以下の浦安市議会HPにて該当部分をご覧頂くと、浦安市側の考え方がよくお分かりいただけるかと思います。

浦安市議会 録画サイト

平成29年第3回定例会 一般質問

・9/19 芳井市議(冒頭質問者):三番瀬施設

・9/20 水野市議(最後の質問者):民間活用による市内施設の活性化について

・9/21 秋葉市議(4人目):水害対策について、第一期護岸について