マーケティングといえば、コトラー先生。

ということでMBAのマーケティング入門の授業でも使われている「コトラーのマーケティング入門」という本を久々に読み直した。

マーケティングの基本の基がぎっしりと詰まった685ページにわたる大作である。

マーケティングはあらゆるビジネスの基本概念であり、業種にかかわらず、誰もが習得しておくべき概念だと思う。自分自身もマーケティング理論とその実務実践には大変助けられた。



金融畑の自分には、企業再生の最後の総仕上げに携わるにあたって、マーケティングの考え方が大変重要であった。そこで片っ端から本を読み、たくさんの有識者と会い、研究した。
マーケティングの知識と実践は、今までや携わってきた企業再生のスピードを後押しをしてくれたと感じる。

この本は、マーケティングをゼロから学びたい人にはおすすめの最初の一冊だと思う。