日本で学び、日本企業に勤め日本に精通した中国人著者による、中国から見た本当の日本の見え方や、報道されているような日本嫌いは真実では無いと言うこと、そして日本の消費拡大のために中国人インバウンドとどのように関係性を作って行くのかについてまとめられた本です。

確かに情報統制されたメディア報道だけで物事を判断していると、本当は分かり合える同じ人類同士なのに、ボタンの掛け違いをしてしまうかもしれないと感じた一冊でした。