最近、嬉しかったことがあります。

この浦安ファンは、「浦安を世界トップクラスのアーバン・リゾート・シティ」とするための情報共有や浦安市への提案、そして自らの活動を行い、浦安市のさらなる繁栄と子供達に素晴らしい次世代の浦安を残す為の活動です。

そして段々と浦安の全地域にに住む方々の想いが1つになら動きがあることを、感じるようになりました。

 

まず、最近は多くの方からサイトを通じてご連絡を頂き、応援のお言葉や様々な観点からのアドバイスを頂くようになりました。

頂いたアドバイスで素晴らしいと思ったことはすぐに浦安ファンの運営にも応用させていただいています。

また、その方々と周りの方々で、様々な形で浦安市の活性化の為に立ち上がって行動をしてくださるようになったと伺っています。

そして最近嬉しかったことは、長年浦安のために、浦安で不動産を営まれている不動産会社さんの一社である明和地所さんのブログで、浦安ファン.comにて提案させていただいていたアイデアと同じベクトルの浦安改革構想を、「さすがプロ!」と思える素晴らしいイメージ画とともに情報発信をしていらっしゃいます。

以下、明和地所様HPより引用(詳細は明和地所様HPを直接ご覧ください)。

出所: 明和地所様HP 2017/9/10記事「若者が集まる・住みたくなる浦安の街を造ろう!」より。

このような絵になると、より実感が湧きますね。

✳︎ なお、浦安ファン.comでは、以下の点だけ細部は違う提案をしておりますが、方向性、目指したいベクトルは同じです。

・港湾設備は境川河口とし、水門と一体整備することで防災対策力も強化。水門により水上バスで元町と新町を繋ぐことができる

・ビーチは三番瀬側。総合公園側だと潮の流れで砂が流されてしまい、維持費が高くなる為。

・総合公園側の海は将来的にディズニークルーズを誘致する港湾ターミナルを設置したい。この客船ターミナルと客船は、巨大災害時の避難場所及び復興拠点にもなる。

 

このように明和地所様のような、大手地元企業様が浦安市の観光活性化の為に動いてくださるようになると、浦安市の改革は一気に進むきっかけにもなることでしょう。

まずは三番瀬の観光施設兼市民の憩いのカフェ/レストラン建設に向けて、9月の市議会で大きく舵を切って頂けることを願うばかりです。

そして、こちらも読者の方から頂いたアドバイスですが、浦安市に対して、直接市民の方々が想いを伝えることができる窓口を紹介すべき、というご意見を頂きました。それをご紹介したのが以下です。

以下のような浦安市の公式ページから、市民提案を行うことも可能です。

浦安市パプリックコメント募集(浦安市HPにリンク)

このようなところから三番瀬施設に関する要望や、浦安市の活性化の為の提案などを能動的に、論理的に行ってみても良いのではないかと思います。

小さな魅力のない建物が作られることが決まってしまうと、後から作り直すのははるかにハードルが高くなります。

内田市長は「市民が主役」を掲げられており、市民が本当に困っていることや熱望していることについては真摯に耳を傾け、実現に向けて動いてくださる新しい市長です。

市民の声をどんどん届ける事はとても大切な事だと思いますし、それが市民の想いを実現するための一番の近道ではないでしょうか。

 

新浦安は、急激に同世代が集まった街です。このようなニュータウンは、大きなリスクをはらんでいます。

急激に高齢化が進み、ゴーストタウンと化したかつてのニュータウンが日本中にあります。

浦安がそれを避ける為には、常に魅力的で新しい人達が流入し続ける街にしていかなければなりません。

また、外貨を稼ぎ、税収を増やしていかねばなりません。

その為には、三番瀬をはじめとする全く活かされていない観光資源を最大活用し、ディズニー及びディズニー目的で作られた新浦安地区のホテルとのシナジーを実現しないといけません。

だからこそ「世界トップクラスのアーバンリゾートシティ、浦安」と言った、誰がどう見ても魅力のある街を作らなければならないと考えているわけです。

浦安市は本当に恵まれています。私達浦安はそれをまずは共通意識として持つべきでしょう。

ディズニーランドは日本の他のどの都市が望んでも手に入らないでしょう。それが浦安市にはあります。

そして、リゾートには欠かせない素晴らしい海があります。そして開発可能な土地まであるのです。

今足りていないのは、それを最大限に活かそうとする浦安市の強い意志と実行力だけです。

そして、それを支えるのは私達浦安市民の熱い想いと、私達が毎月支払っている税金です。

浦安市が世界トップクラスのアーバンリゾートシティになるのは夢ではないはずです。

リーダーの判断と熱意で必ずできると確信しています。財政難の苦しい自治体の「守りの経営」ではなく、浦安市の自治とは「攻めの経営」をしなければなりません。

「三番瀬環境施設」の設計案はまだ発表されていませんが、これは浦安市のこれからの改革ができるか否かを占うとても重要な試金石です。

市民の皆様の全員の目で、じっくりと見守って頂けたらと思います。

そして、浦安市についてのあるべき姿についての市民の皆さまのお考えは、是非直接市役所に届けて頂ければと思います。