自民党が大幅に優勢、立憲民主が健闘、希望が苦戦という一次報道が出ている衆院選2017ですが、浦安市内の立候補者の政策は以下の通りです。

誰に投票すれば良いか分からない方向けのご参考です。

自民党 そのうら健太郎さん

東大法学部卒。

日本を守る為の最前線の活動をこれまでもこれからも続けるという政策です。

詳しくはこちらをご覧ください。

浦安・千葉5区の衆院選2017はどうなるのか?

元朝日新聞 山田さん(立憲民主)

同志社大学法学部卒。

政策は抽象的ですが、以下の通りです。(山田さんオフィシャルページより)

①安保関連法の廃止
②集団的自衛権を容認した閣議決定の撤回
③個人の尊厳を擁護する政治の実現

 

元浦安市議 岡野さん(希望の党)

同志社大学文学部卒。

岡野さんオフィシャルページには以下の通り。

制度を確立させ、同時に社会の意識を変え、様々なライフステージでどのような生き方を選んでも障壁を感じることのない社会を目指すことが私の使命だと思っております。この思いを持って、今回の衆議院議員選挙位に立候補する決意を固めました。

(*衆議院選挙「位」というのは原文通り。急な選挙の為、誤字かもしれません。)

オフィシャルページに国政に関する政策の記載はありませんでした。

 

選挙は全て政策の中身と、その実現へのコミットメント・実現の裏付けで考えるべきだというのが、浦安ファン.comとしての一貫した考え方です。

消費税も短期的には増税は嫌ですが、その分他のところで課税されるだけです。ある意味、使えるお金がある人から使った分だけ税をとる消費税ほど平等な税はありません。

原発をなくすためには夜もずっと稼働可能なベースロードとなる火力等を増やさなければ電力をまかなえません。電気代が何倍にも跳ね上がります。民主党政権時に導入された太陽光発電の失策で、いま各家庭の電気代にどれだけの電気付加料金が載っているか、そしてそれらが海外のファンド等に流出している現実を見ながら、冷静に判断しなければなりません。

小池さんのゼロゼロ政策は聞こえは良いのですが、どうしてもリップサービスに聞こえてしまいます。

そして防衛の話については、法的根拠が曖昧のまま運用を拡大させる自衛隊について、白黒つける必要があります。敵は1秒も待ってくれません。

目の前の綺麗事ではなく、持続可能な日本の進む道について真剣に考え、票を投じることが、日本の未来を左右すると言っても過言ではありません。

この選挙が終わった後に、米国が行動を起こすという情報もあります。それを踏まえて、我が国が迅速に対応できる態勢を作らなければなりません。

各党の政策をまとめた比較サイト(外部サイト)はグーグルするとたくさん出て来ます。

政策を比較した上で有権者は投票に行かれるべきかと思います。