日経新聞にて、ビットコインに関する以下の記事が出ていました。

もしこれが事実だとすれば、公式発表後はビットコインの価値が一気に跳ね上がる可能性があります。

 

報道されたビットコインに関する動向は以下の通り。

米金融大手ゴールドマン・サックスは、ビットコインなど仮想通貨の関連業務への参入を検討する。株式や債券などと同様、ヘッジファンドなどの機関投資家に対し、ビットコインの売買仲介や投資情報の提供などのサービスを手掛ける可能性がある。

ゴールドマンの広報担当者は2日、日本経済新聞に対し「顧客の仮想通貨への関心は高まっており、どのようなサービスが最善かを検討している」と述べた。(中略)ゴールドマンは機関投資家や富裕層などの投資家を顧客に持つ。ビットコイン関連業務に参入すれば、売買の増加に弾みがつく可能性が高い。同社のアナリストは6月、金融大手で初めてビットコインの価格に関する投資家向けリポートを配信するなど、仮想通貨への取り組みに積極的だ。

出所: 2017/10/4 日経新聞

世界最強の投資銀行と言われるゴールドマンがビットコインを正式な商品として扱うということは、金融商品として価値あるものとして世界で公式に市民権を得ることになります。

その信頼の元で国境を超える通過としての存在意義が浸透し、それに比例した人々が利用を開始すると、現在の価格はまだまだ割安と言えるかもしれません。

金も当時は「こんなもの」と言われた時もありますが、資産としての完全なる立場を得ました。ビットコインの社会における存在は、金に似ています。

とりあえず、当面はビットコインの買いポジションを増やしていきたいと思います。