新浦安の地域活性化に貢献して頂いているイオンの株式についての記事です。

昨年夏に「新浦安の地域価値が増加!イオンスタイル新浦安MONAがオープン!」という記事の中で、イオン株の推奨をさせて頂きました。

そしてそのイオンが、本日大幅な業績上方修整を発表しました。

2018年2月期の連結純利益が前の期比87%増の210億円になったと発表し、従来予想より、60億円上方修正をしました。

出所:イオン適時開示資料(2018/3/28)

営業収益は2%増の8兆3700億円で、営業利益は14%増の2100億円となり、それぞれ700億円、100億円上振れする結果となります。営業利益は過去最高益となります。

イオンスタイルへの転換も業績に寄与しているとのことで、本源的な稼ぐ力が向上しているものと分析しています。

昨年推奨した時点(自身も投資開始)での株価が1650円で、本日1883円となっています。年利で約30%のリターンになります。

ターゲットの目標株価は2000円に設定していますので、まだしばらくはホールド予定です。

なお、イオンは持ち株数に応じてお買い物の3%〜7%割引が株主優待として付与されます。こちらも普段からのイオン利用者にはオススメの株価優待となっています。

資産は投資をしなければ大きな増加は不可能です。

そして投資は徳川家康が400年の安定政権を築いた基本的な考え方である「泣くまで待とう、ホトトギス」の姿勢が重要です。

美しい声の鳥=「成長性のある株」を見極めて、泣く=「結果を出すまでじっくり待つ」というバリュー投資の考え方が、非常に重要であると考えています。