資本主義社会に生きる私たちにとって、資本はやはりとても重要です。お金で完璧な幸せを買うことはできませんが、やはり、お金がないとなかなか幸せな生活にはなれません。

そして、雇われたり自分で働いて稼ぐお給料は、億単位の資産を築くことに比べると誤差の範囲内かもしれません。

本当に資産を築くためには、事業、株式、不動産などへの投資を行い、お金に働いてもらうことでお金を増やすしかありません。自分で働いて稼いでいる時点で一日24時間しか働けませんから、すぐに限界が来てしまいます。

そんな投資活動ですが、誰もがすぐに開始できるのが株式投資です。株式投資はギャンブルではありません。優良な会社を見抜くことができれば、確実に株価は上がります。その証拠にアメリカトップクラスの資産家であるウォーレンバフェットは、株式投資でたったの1000万円を兆単位の資産に増やしました。必要だったのは全ては分析と、投資のセンスだけです。私達もそんな分析力をもった投資家を目指しても良いのではないでしょうか。

そんなこともあり、企業研究やマーケット分析に日々勤しんでいるわけですが、浦安ファン的2018年の年初の推奨銘柄をご紹介したいと思います。

マクドナルド

昨年頭に2000円台だったマクドナルドを推奨し、今や2倍超の5000円前後です。

絶好調のマクドナルドですが、今年もまだまだ伸びると予想しています。理由は2つ。

1) 成功の定型化に成功

顧客からあきられない為のシーズナルキャンペーン商品ですが、昨年からは商品に人気ランキングなどのイベントをくっつけることで大幅に売上を伸ばすことに成功しました。

増収の為の優れたマーケティング手法を開発したと言っても良く、新年には早速以下のキャンペーンが始まります。

人気商品を軸にしたキャンペーンであり、大幅な増収が期待できます。

2)店舗拡大への攻めへの切り替え

昨年までは既存店のテコ入れで足腰を鍛える経営でした。そのリストラクチャリングもほぼ完了した為、今年は新規出店を行い、本格的な再成長を目指す予定です。これによりマクドナルドの売上、利益ともにブーストする可能性があります。

以上により、マクドナルドの株価は引き続き上昇を続けていくと推測しています。カサノバさんは顧客視点と経営者視点を兼ね備え、現場をよく理解した優れた経営者であると感じます。

新浦安南側にマクドナルドさんには是非帰ってきて頂きたいものです。

三菱自動車

これまでは微妙な会社でしたが、日産グループ入りしたことでそのシナジーはかなり大きいものと思われます。

PHEV技術には光るものを持っており、日産のEV技術との融合で、これからの新EV自動車業界ではリーダー的存在になれる可能性があります。

現在800円台でとどまっていますが、1000円は余裕で超えてくる可能性もあると推測しています。

以前不正がありましたが、現場は顧客の為に一生懸命に顧客サービスを行っています。新型のPHEVをはじめ、商品が拡充された後には顧客満足が売上の決め手になります。その点からも三菱自動車は期待できます。

1/10の日経には以下の速報が出ています。

■三菱自動車 9日、3月に発売する新型の多目的スポーツ車(SUV)「エクリプス・クロス」の国内予約台数が1千台を超えたと明らかにした。価格は約260万円から310万円で、2017年12月22日から予約を受け付けていた。

日産との生産体制統合によるシナジー発生と、既存モデルの電動化が進むと、三菱の業績上昇は確実性が高いものと推測されます。

バリュエーションがまだまだ割安であり、今後の上方修正のある可能性がある注目している株があります。

・シノケン

・東急建設

です。

 

ベンチャー投資的観点で、まだまだ伸びる可能性がある新規株があります。SaaSモデルで今後のB2Bビジネス収益を拡大する期待が持てます。

・マネーフォワード

 

 

この辺りの銘柄の動きは今後追いかけてみたいと思います。