今回の2017衆院選では、自民党のそのうら健太郎代議士が圧倒的な得票数で圧勝されました。

北朝鮮状況が緊迫する中で、薗浦代議士のような経験と知識豊富な政治家に国政を担って頂けることは、とても心強いことです。

薗浦代議士と同じく、志公会(麻生派)メンバーの原田義昭代議士も福岡五区で圧勝されました。

原田代議士の政策主張も、薗浦代議士と同じく、まずは国防。国の安全保障無くして、産業発展も国民生活もありません。

そして原田代議士の今回のスローガンは「正しく、強く、ブレない」でした。最近「ブレない」という言葉がマイブームだそうで、今回から加わりました。

何をしたいのか分からない、政策がない、職業政治家になることが目的の人とは違い、原田代議士や薗浦代議士には、強い信念を感じた選挙でした。

アメリカ側政権は、すでに開戦も一つの大きな選択肢として準備を進めていると聞きます。

自民党の議席も310超えですので、自民党による安定した国政は継続されることはとても大切なことでしょう。

日本が平和ボケしている暇は1日もありません。この国民の選挙結果(意思)を受け、速やかに国防のための体制整備を政権には進めて頂けることを願っています。

今回の選挙結果は、日本にとって正しい選択であったと感じます。

さて、今回の浦安での得票数は以下の通りです。

出所: NHK特設サイト

内、浦安市内のみは以下の通りです。

出所:浦安市

小池さんの本質が有権者に見抜かれ、希望の党の風の完全失速と立憲民主との分裂もあり、そのうら代議士が10万超えで圧勝されました。

非自民層が立憲民主と希望で完全に割れたことは結果としては自民党を利する結果となりました。

そして、二位には政治家未経験で知名度の無かった新人の山田さん(浦安市民)が、千葉五区全体でも、浦安市内だけにおいても、これまでたくさんの選挙に出て市内の知名度がある岡野さんの1.5倍の票を取ったことは、特筆すべき出来事でしょう。

山田さんは今後、県議や市議、はたまた次の市長の選挙に出てくるのかもしれません(勝手な推測ですが)。

(自民党の)県議枠が市長選で今は空いたままになっています。次の県議選に出そう/出たいという噂は流れていますが、ここに山田さんや新たなプレイヤー知名度を上げながら出てくると、色々な波乱が起きそうな気がします。

市議を辞めて市長選に出て、そして今回間をおかずに国政選挙に出た岡野さんには、再び政治家を目指されるのであれば、今後の市議選/県議選/市長選には出ずに、次の国政選挙だけを目指すのでしょうか。